RUE DE PASSY

リュードパッシーはフランス菓子店です。2023年秋まで営業約22年間 東急東横線 学芸大学で営業していました。 クラシックを基調としたモダンテイストのお菓子。チョコレートやマカロンの他に伝統的なものの中に新しいテイストを入れた「楽しめるコンフィズリー」。 また、フランス産小麦粉を使って焼き上げた焼き菓子の詰め合わせは大切な方への贈り物として喜ばれております。 新店舗でもよりこだわったお菓子を作って行く予定です。

2015年9月8日火曜日

久しぶりのパリ その2

電話の受話器くらいの大きさはあるメレンゲ。

それを豪快に山積みにしているフランスならではの光景です。


RUE DE PASSYは9月9日・10日と連休となります。

2015年9月6日日曜日

久しぶりのパリ その1

夏休みを使い久しぶりにパリに行ってきました。
朝のサンマルタン運河、散歩やジョギングする人達でのどかです。


フランスの生の果実。日本の果物も甘くてみずみずしく美味しいのですが

フランスで食べる果実にはまた違った良さがあります。

苺なんかにしても酸味が強く味と香りがはっきりしていて実が引き締まってます。

これはほかの果実にも共通していて菓子作りには最適なのです。

まるごとオレンジからのフレッシュジュース!


その2に続く・・・・。

2015年9月5日土曜日

秋はコンフィチュール


週末だというのに今日もコンフィチュール作りをしています。

その果実の旬の時期を逃すと一年間仕込めなくなってしまう

ものも多いので仕込みのタイミングは果実しだいです。

こちらは洋梨とイチヂク。一見、地味ですが味わい深く、秋を感じさせる組合せです。



これはカシスとイチヂク。
 カシス色に染まってます。

ジャム作り、まだまだ続きそうです。